内外壁・屋根・床・防水 塗料専門店へ何でもご相談下さい

近年、住宅の屋根や壁に用いられる材質も多種多様になり、その材質に応じた最適な塗料
選びが必須となってきています。
塗料は半製品ですから、きちんと塗装して初めてその意味をなすものです。
ホームセンター等でなんとなくこれがいいかなと思われる家庭用塗料を購入して塗装したところ、

 ”すぐに塗料がはがれてしまった。”
 ”つやもなく仕上がりが悪い”
 ”サビがすぐ出てきた。”
 ”はがれやひび割れが出てきた。”


購入したホームセンターで原因を聞いても返ってる答えは、「いやー、それはあのー・・・」
それもそのはず、ホームセンターではパートやアルバイトばかりで、塗料の知識がある店員
などはまず見かけません。
売りっぱなしで知らん顔されるのがおちです。
結局失敗して泣く泣く弊社へ駈け込む方も少なくありません。



<よくあるDIY塗装失敗の一例>

・下塗り塗料を塗布しないで、いきなり上塗り塗料を塗布

 →下地の状況にもよりますが、密着力が悪くしばらくするとはがれる恐れがあります。
   ツヤが出ないなど仕上がり感も悪く、耐久性や耐候性も劣ります。
   お化粧する時もまず化粧水などで下地を整えますね。
   それと同じことです。

・金属面にさび止め塗料を塗布しないで、上塗り塗料を塗布
 →家庭用塗料では、”さび止め入り”などと書かれた商品があって、一石二鳥の
   ように思われますが、その防錆力ははっきり言って、”おまけ程度”でしかあり
   ません。
   プロの塗装店がそのような塗料をほとんど使用しないのもそのためです。
   しっかりさび止め塗料を塗った上で、上塗り塗料を塗布すると持ちが全然違います。

・水性塗料の方が便利だから下地の塗料を気にせず上塗りした
 →下地や既存の塗料がどのようなものかを見極めないと、相性が悪くはがれの
   原因となります。
   こうなると剥離しないとならないケースなども多くて、元に戻すのも困難です。

・刷毛やローラーなんてどれも一緒でしょ?安いので十分では?
 →専門店の立場から言わせて頂ければ、安い刷毛やローラーは、大半が安かろう悪かろうです。
  よくまあこんな粗悪品があるものかと感心することさえあります。
  下地や用途に合わせた最適な刷毛やローラーを使うと、作業性や仕上がり感がまるで違います。


弊社では、それぞれの材質や用途に合わせた最適な塗料選びから塗装方法に
至るまで、塗り替えのご相談、ご指導、お見積りなどをお受けしております。
また近隣市町村へは現地調査も可能です。(出張・お見積りは無料)

また、ご自身での塗り替えが困難でしたら、弊社のお得意様である優良塗装店の
ご紹介も致しております。
もちろん、ご御相談、お見積等は一切無料です。
どうぞお気軽に、メール、電話、FAX等でお問い合わせ下さい。
※ HPなどを見ただけでは優良業者かどうかの見分けは簡単につきません。
※ 単純に値段の高い安いの比較だけで判断しては絶対にダメです。
  塗装工事は家電を買うのとは違います。





【当社お取引の優良塗装店へのリンク】



【㈱ 城西工業 埼玉県所沢市




【鈴木美装 埼玉県鶴ヶ島市





【㈲ 美光塗装 埼玉県川越市





【㈱ 大賀建装 埼玉県比企郡鳩山町





【鈴看広告 埼玉県入間郡三芳町






【お得意様へのリンク】


【カホン工房アルコ 宮城県石巻市